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湖北火葬場『湖風苑』

[1] 名前:東博君★ :2009/10/12 (月) 23:14 No.1951
1951.jpg (147KB)

湖北火葬場にいらっしゃった方で投稿なさる方は、こちらのスレッドをご利用下さい。

枚数が多いなど、別スレッドの方が適当な場合は、新規スレッドでお願い致します。


[2] 名前:若潮 :2009/10/16 (金) 20:24 No.1961
1961.jpg (218KB)

火葬棟の真裏です。
ここは建物の高さ抑制のために集塵機器が火葬炉の真上ではなく後方に設置されており、
この日は火葬炉は公開されていませんでしたが、その後方にある集塵機器が公開されていました。

奥の逆三角形状のものがバグフィルタ、手前の文字の書かれた箱は排ガス触媒です。
左右に1基ずつ。2基で1系統です。

ここでも炉メーカーの方が説明担当をされていましたが、ケーブルテレビ局の人にも色々質問されていました。

[3] 名前:若潮 :2009/10/16 (金) 20:30 No.1962
1962.jpg (171KB)

東博君様が煙の行方BBSで紹介されているケーブルテレビのニュースでも出ていますが、収骨室です。
トレーは長さが結構あります。

[4] 名前:若潮 :2009/10/16 (金) 20:57 No.1963
1963.jpg (324KB)

渓流ファン様が紹介されていました旧火葬棟屋根瓦の再利用状況を、待合ロビー内から。

[5] 名前:削除 :削除 No.1964
火葬塚

[6] 名前:若潮 :2009/10/16 (金) 21:00 No.1965
1965.jpg (297KB)

正面玄関右手にはお地蔵様。
写真の更に右方は仮設火葬場です。

[7] 名前:若潮 :2009/10/16 (金) 21:01 No.1966
1966.jpg (298KB)

お地蔵様拡大。

[8] 名前:若潮 :2009/10/16 (金) 21:04 No.1967
1967.jpg (159KB)

正面玄関風除室には、柿と鬼灯(ほおずき)が置かれていました。
見学者で、もいで食べてる方はさすがにいらっしゃいませんでしたねw

[9] 名前:若潮 :2009/10/16 (金) 21:05 No.1968
1968.jpg (85KB)

エントランスホールには湖風苑の縮小模型が。

[10] 名前:若潮 :2009/10/16 (金) 21:25 No.1969
1969.jpg (162KB)

炉前室と、その中の耐火台車。

やはり一般の方々の中には、ここが炉だと思ってらっしゃる方がかなりおられるようでした。

[11] 名前:渓流ファン :2009/10/17 (土) 15:54 No.1970
1970.jpg (307KB)

とりあえず、投稿です。
石灯籠の現況です。
建物の背後い今なお放置中。
次の落ち着き場所を待つ状態です。


[12] 名前:渓流ファン :2009/10/17 (土) 15:56 No.1971
1971.jpg (250KB)

青いシートに包まれた、石灯籠の他の部分です。

[13] 名前:渓流ファン :2009/10/17 (土) 16:05 No.1972
1972.jpg (132KB)

4つある待合室のうち、唯一の和室です。
待合ロビーに隣接しています。


[14] 名前:渓流ファン :2009/10/17 (土) 16:05 No.1973
1973.jpg (112KB)

こちらは洋室。同じ規模が3つあります。


[15] 名前:削除 :削除 No.1974
火葬塚

[16] 名前:渓流ファン :2009/10/17 (土) 16:08 No.1975
1975.jpg (246KB)

火葬棟側面の詳細です。
炉室ほかからの出口を隠す構造になっています。


[17] 名前:渓流ファン :2009/10/17 (土) 16:10 No.1976
1976.jpg (268KB)

お地蔵様も台座を新たにされて移設されています。
かっての台座もいずれ撤去されるのでしょう。
どうやら水子を主とする霊灰塔だったようです。


[18] 名前:渓流ファン :2009/10/17 (土) 16:12 No.1977
1977.jpg (142KB)

2本ある排気筒のうち、右側(横川側)の基部です。
かなり太い印象でした。


[19] 名前:渓流ファン :2009/10/17 (土) 16:13 No.1978
1978.jpg (128KB)

こちらは左側の排気系統。
ダイオキシン再合成防止用と思われる触媒装置と、
あと排風機です。


[20] 名前:渓流ファン :2009/10/17 (土) 16:15 No.1979
1979.jpg (250KB)

駐車場と、ヒマラヤ杉の並木です。
イチイやイチョウ、こられのヒマラヤ杉など、以前の施設を囲っていた植栽はほとんど守られました。


[21] 名前:渓流ファン :2009/10/17 (土) 16:24 No.1980
1980.jpg (147KB)

15番再投稿です。
失礼いたしました。

火葬棟側面です。細かく見ると、かなり凝った仕様です。


[22] 名前:渓流ファン :2009/10/17 (土) 16:26 No.1981
1981.jpg (211KB)

>>8
見学会終了後、建物前に佇んでいたら、
カキを美味しそうに頬張って居られる、
関係者らしき方が居ました。
甘柿だったようですね(笑)


[23] 名前:渓流ファン :2009/10/17 (土) 16:27 No.1982
1982.jpg (223KB)

最後に、「湖風苑」の表示です。

[24] 名前:渓流ファン :2009/10/17 (土) 16:51 No.1983
管理人様(こちらおよび、煙の行方、その他)

2ch本スレがこれ以上荒れるようでしたら、
当方が過去に投稿した全ての画像およびコメントの完全削除をお願いします。
当方は以後、信頼出来る方々とのメールによるやりとりのみとして、
この世界から完全撤退させていただきます。

以上、まことに身勝手ながら、どうかよろしくお願いします。


[25] 名前:まるぐ :2009/10/18 (日) 07:12 No.1984
1984.jpg (81KB)

参加された皆様、お疲れ様でした。
あまり皆様とかぶらない画像をupしたいと思います。

玄関から入ったホールと、告別室の間の天井の灯りとりの窓。


[26] 名前:まるぐ :2009/10/18 (日) 07:13 No.1985
1985.jpg (78KB)

待合室周囲の廊下。
一見木目ですが…


[27] 名前:まるぐ :2009/10/18 (日) 07:15 No.1986
1986.jpg (79KB)

コンクリだったりする。

上の写真の廊下は床は漆使い。
和をイメージされてるせいか、漆は多用されてました。


[28] 名前:まるぐ :2009/10/18 (日) 07:17 No.1987
1987.jpg (80KB)

一枚板使用の床の間。
漆とのコラボ。


[29] 名前:まるぐ :2009/10/18 (日) 07:17 No.1988
1988.jpg (79KB)

全体像

[30] 名前:まるぐ :2009/10/18 (日) 07:19 No.1989
1989.jpg (83KB)

待合室の方には中庭もあり。

[31] 名前:まるぐ :2009/10/18 (日) 07:21 No.1990
1990.jpg (64KB)

排気の部分は外からも全く見えない構造。

[32] 名前:まるぐ :2009/10/18 (日) 07:46 No.1991
1991.jpg (115KB)

今はまだ完成したばかりで、正直ピンと来なかったのが現状です。
でもいずれ裏庭が完成したりしたら、しっくり来るのでしょうか。
旧斎場は、職員さんの手入れが細やかな配慮でされており
その心遣いは、仮設の方にもたくさん見られました。
のどかな風景に溶け込み、古くてもきちんと手入れされて
凛とした美しさと優しい雰囲気が漂っていた旧斎場のスピリットが
新しい斎場にも受け継がれて、この地に溶け込んでいくのでしょうね。

案内・お話を聞かせてくださった職員の方々に
心よりお礼を申し上げます。


[33] 名前:渓流ファン :2009/10/21 (水) 23:52 No.1993
1993.jpg (142KB)

火葬炉廻りの状況です。
断熱扉+化粧扉から、とうとう、偽装扉(勝手に命名)までもが、
どうやら標準になってしまいつつあるようで。
木造に見えますが、どうやら、金属製みたいです。


[34] 名前:削除 :削除 No.1994
火葬塚

[35] 名前:渓流ファン :2009/10/22 (木) 00:14 No.1995
1995.jpg (128KB)

排気系の状況です。
左側排気筒の設備の状況。
ダイオキシン再合成阻害用と思われる触媒装置と、あと排風機です。
残念ながら、炉室の公開状況が中途半端だったような気がします。
「東山聖苑」の見学会では、宮本工業所の技術者さんが、
各炉の試験点火も行われて居り、当方の見るところ、
それが却って一般の皆様の関心とご理解を深めていたように思われました。
(点火中の観察孔を熱心に観察されている女性も居られました。)
現代の火葬炉がどれほど進化しているか、やはり実見して戴く事、
その性能と限界とを誠実に説明する事が、どうも必要と思われるのは、
当方の主観に過ぎませんでしょうか?

★変更
ちょっと諌められましたので、今回は控えます。
ただ、我々が論じている対象が何かを、
忘れては貰いたくありませんね。


[36] 名前:東博君★ :2009/10/22 (木) 23:43 No.1996
1996.jpg (34KB)

渓流ファン様

「百聞は一見にしかず」とも申しますし、火葬場の一般公開そのものが理解を深める近道だと思います。
炉室の公開もご指摘の通りで、技術的な説明を聞くだけでは難しすぎて理解し難いという事もあり、実際に見る事で直感的に理解出来るという事はあると思います。
凄く大きな機械が並んでいる光景を見ると、高度な処理を行われている事が理屈抜きで解ります。
理解を深める絶好の機会だと思います。

炉室の公開について。
図面を見る限りこの火葬場のバックスペースは、限られた空間に必要なものを全て備えたような感じです。
反面、空間の余裕が若干少ないとい印象も。
炉前〜炉室の移動は、収骨準備室から制御室の中を突き抜けて移動する事となり、その間の扉の数は3枚、表の空間よりは狭い感じです。
過去に炉室を公開していた所は、炉の予備スペースにあるダミーの化粧扉から入れる等、炉室へのアクセスが比較的容易でした。
高齢者の方も多く含まれる多数の見学者をスムーズに案内する事が困難と判断し、炉室は非公開としたのかも知れませんね。
多数の見学者を案内するのは困難でも、近隣住民の方など個別に案内する機会はあった方が良いとは思います。



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