[3:12] 広島県福山市の話題
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名前:元練馬区民
:2009/06/11 (木) 22:50 No.1764

名古屋勤務はかなり長くなるだろうと思っていたら,突然福山転勤辞令が出ました。 せっかくですので,市立図書館で調べた情報をもとに,市内のあちこちを探訪しました。 まずは現役の福山市山野斎場です。 山野小学校の脇から山道にはいり,非常に狭い道を分け入った先の墓地に併設されています。
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名前:元練馬区民
:2009/06/11 (木) 22:59 No.1766

透明ガラスですので中を見るのは簡単です。 炉ですが,これでは「化粧扉」と呼ぶに値しない気がします。 「焼却炉」レベルの軽薄さを感じました。 この斎場に式場はおろか待合室もなく,炉前のこの空間にバス停レベルのベンチがあるだけでした。
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名前:元練馬区民
:2009/06/11 (木) 23:03 No.1767

場所は変わりまして,建設が始まった(仮称)新神辺斎場です。 深品クリーンセンター隣接地で造成工事が行われています。
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名前:元練馬区民
:2009/06/11 (木) 23:11 No.1768

かつての神辺斎場はR182高屋川橋の西にありましたが,休止状態が続いたのち解体されました。 その代替的役割を担うという考え方なのでしょうが,個人的にはなんとも偏った立地と考えます。 山野斎場の状況も考えると,「北部斎場」としての機能を十二分に発揮する立地にすべきだったと思えます。
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名前:元練馬区民
:2009/06/11 (木) 23:21 No.1769

場所は市南西部まで移動しまして,熊野町の至誠中学校の北に位置する場所の墓地の近くに, このようなスレート小屋があります。 これに類する形の「野焼場」は名古屋近郊の愛西市でも見ました。 ここも同様かという想像はつきます。
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名前:元練馬区民
:2009/06/11 (木) 23:35 No.1770

ところが,藪は深いし折れた木の枝は積み重なっているしで接近するに接近できません。 腐って軽くなった「屑」を取り払い,根のしっかりした雑草を手綱代わりにして2mくらいの段差を よじ登って正面に辿り着きました。 進入路さえ潰している周辺の藪と対照的に, コンクリートが打たれた内部は「やりっ放し」の状態をとどめています。
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名前:元練馬区民
:2009/06/11 (木) 23:46 No.1771

またまた移動しまして,本土では南端となる鞆(とも)町へ来ました。 とあるアニメに登場する風景は, この近辺「鞆の浦」のイメージを多く採用しています。 南の「小室浜海水浴場」の近くに墓地があり,それに火葬場が併設されていたという情報をもとにやって来ました。 写真左,斜面に分け入る道に沿って墓標が見え,最初に見えるものは「納骨」と大きく彫られた江戸時代のものです。
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名前:元練馬区民
:2009/06/11 (木) 23:50 No.1772

墓地の奥の草ぼうぼうの中に,放置された煉瓦の炉と煙道と煙突が見えてきました。
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名前:削除
:削除 No.1773
- 火葬塚
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名前:削除
:削除 No.1774
- 火葬塚
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名前:元練馬区民
:2009/06/14 (日) 23:54 No.1776

前の画像の右手,炉の正面側に回ります。 驚いたことに,2基火葬炉があり,それも1基1基のセパレート・ツイン形です。 煙道がわざわざあるのも このためと理解できましたが,このような古典的な三昧は初めて見ました。
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